ミニマルな部屋にして軽やかに生きたい 物が持つ余計な情報を捨てよう

2018年6月9日

何ごとにも心乱れず、いつも平穏でいたい。そして、跳ねるように軽やかに生きたい。

今の人生テーマを実現するために、8月から自宅アパートにある物を断捨離しています。

写真のようにもともと物は少ない方なんですが、さらに所有している不要な物を減らしているとこ。


物は情報の塊。物を見ることで、その物が内包している情報からいろんな考えが想起されてしまいます

例えば、実際にぼくの部屋にあるPS3が目に入ると、「最近ゲームしてないなあ」「何かオモロいゲームないかなあ」「まあ、でもゲームを楽しむ時期じゃないから、いいや」と。

このくだり、いらなくない? と思うわけです。

物を見ていろんな考えを浮かべることが引いては人生を豊かにする。そんな雑念エンターテイメント的な価値観もあると思いますが、今のぼくは自分にとって必要なことだけに集中したい。

だから、売ったり捨てたりして物を減らし、自分に取り巻く情報を減らしてる。

減らすこと自体もそうですが、「これは必要か否か」を考えて、見極めることが楽しいんですね。物を通して自分の人生を見つめ直すと言いますか。

そもそも自分はなぜ生きるのか、何を幸せとするのか、その幸せを実現するために本当に必要なのは何か。逆に要らないものは何か。

部屋を眺めながらそんな風に考えて過ごす時間がとても貴重に思える。

ゴールまであと半分というところですが、既に効果を実感しています。

家にいるとき、前よりも気持ちがすっきりとしていて、身軽な感覚がある。物が減ることで、何だか生きるハードルが低くなる、生きやすくなる感じ。

また完成したときにブログで報告しますね。

ミニマル部屋に向けて1ヵ月間で売ったり捨てたりしたもの

少なくとも1年間は使っていない服、靴、バッグ
使っていない食器や調理器具
バスタオル(入浴後にはフェイスタオルで十分)
トイレマット
掃除機
キャリーバッグ
使っていない文房具
半年間は使っていない取材資料

ミニマル部屋に向けてこの1ヵ月間で行った工夫

滑るシールをプリンターの底に貼り、ソファの下に移動
ゴミ箱を居間からキッチン下の棚の中に移動
本用のフリマアプリ「ブクマ」で文庫本を売った

ミニマル部屋に向けてこれからやること

本をほぼ全て売り、キンドルを買う
本棚を売る
電気スタンド、調理器具、鉢カバーを売るか捨てる
バスマットを捨てて、洗う必要のない珪藻土(けいそうど)マットを買う
無地の化粧水入れとハンドソープ入れ、洗顔料入れを買う
PS3を売って、再生専用のDVDプレーヤーを買う
ミニコンポを売る
収納ケースを買うなどして、テレビ周りのコードを整理

理想は、家にあるすべての物の種類と個数をそらで言えるようになること(こんど試してみよ)。

追記:ミニマリズム実践記事の続編はこちら→ミニマリストでもあるライターの部屋を公開 断捨離の目的は「選択と集中」