エンタメ好きライターの趣味代が月千円で済んでいる理由

2018年1月18日

小説、映画、マンガ、音楽が好きです。最近はゲーム熱も再燃しています。

部屋にある物を必要最小限にしてから、改めてぼくには物が必要ないとわかり、趣味に使うお金も減りました

ミニマリズムを実践するライターの部屋を公開 目的は「選択と集中」

今は月に約千円しかかかっていません。その理由を書きますね。



図書館で借りているので書籍代は0円

まず、小説。

ぼくは年間に約80冊を読むので、仮に文庫を定価で買うとすれば、1冊600円として年に4万8千円はかかります。

本と本棚を売った昨年10月から小説は図書館で借りて読んでいるので、お金はかかりません。

以前はAmazonで中古本を買っていたんですが、本を持っていてもほとんど再読しないので、所有する必要がない

加えて、ぼくは好きな作家の最新本をお金を出してすぐに読みたい気持ちがないので、図書館で十分。

面白い小説は古くから現在にかけて世にたくさん出ていて、ぼくが既に読んだものはそれらの1割にも遠く及ばないでしょう。

だから、「どの本をどのタイミングで読むか」ということはぼくにはさほど大切ではないんですね。

小説の海には数々の名作が潜んでいて、それらを一つひとつ探していくことがぼくにとっての読書の醍醐味。

気の赴くままに借りて面白ければラッキー、そうでなければなぜ面白みを感じられなかったかを考え、胸に引っかかりがあれば数年後にまた読むスタイル。

Amazonプライム会員だから映画代は月に325円

Amazonが提供するWEBサービス「Amazonプライム」に加入しているので、映画にかかる費用は実質、月に325円です。

Amazonプライムは年間3,900円で対象となる映画が見放題、音楽が聴き放題、雑誌やマンガなどのKindle本も読み放題になるサービス。1時間で注文した商品が届くなどの配送特典もあります。

以前はツタヤで旧作のDVDを月に6本借りていて、750円使っていましたが、半額以下に減りました。

小説と同じように映画も最新作をお金を使って見たい気持ちがないので、問題ありません。

Amazonプライムで見放題の対象となる映画は限られていますが、提供数は豊富。

ちなみにこちらの記事に挙げた映画もすべてAmazonプライムを利用して見ました。

2017年下半期に見て面白かったおすすめ映画ベスト5

Amazonプライムについては30日間の無料体験を受けることができ、またこの間に退会もできるので、興味のある人は加入してみてはどうでしょう。

登録はこちら

Fire TV Stickを使えば、テレビでプライム・ビデオを楽しむことができるのでお勧めです。

マンガはツタヤで月に10冊借りて750円

マンガは子どものころから好き。

一時期は400冊ほど持っていましたがすべて売り、今はレンタルして楽しんでいます。

本に比べて再読する頻度は多かったものの、年に1作品を読み直すかどうかといった程度なので、やはり持っておく必要はないと感じています。

ぼくが利用しているツタヤでは2泊3日で1冊75円。3日に1冊のペースで借りているので、月に750円使っています。

まだ物足りないけど、prime musicも使える音楽サービス

音楽も好きで、移動するときは必ず聴いています。ライブに行くのも好き。

(凛として時雨のライブに行きたいんですが友達に好きな人がいないので探しているところ。ぼくのブログを読んでくれている人で時雨好きの人がいたら連絡もらえるとうれしいです。カフェで話すなどして互いに気が合えば一緒にライブに行きましょう)

音楽はiPodに入れているものを聞くんですが、最近はAmazonプライム会員の特典である音楽聴き放題のprime musicも利用しています。

100万曲以上が対象になっているそうですが、これはちょっと物足りない印象。もう少し日本の曲がたくさん聴けるようになってくれるとうれしいですね。

ちなみにprime musicを通して最近聴いているのは、『ACIDMAN THE BEST』、『THEE MICHELLE GUN ELEPHANT GRATEFUL TRIAD YEARS』、『広瀬香美 THE BEST “Love Winters”』。

スマホの無料ゲームは感動するほどの出来だった

久しぶりにゲームにはまっています。

ぼくはロールプレイングゲームが好きで、小学生のころからドラクエやファイナルファンタジーをプレイして育ってきました。

大学に入ってから本を読むのが好きになりゲームに触れる機会はめっきり減りましたが、「面白い無料スマホゲームはないんやろうか」と思い、始めたところ、めっちゃ面白かった。

人気作『クロノ・トリガー』の制作スタッフが関わる『アナザーエデン 時空を超える猫』です。

むっちゃおもろいです。

スマホゲームって、ハード機器ありきのゲームに比べて格が落ちるイメージを勝手に持っていたんですが、アナデンに関して言えば全くそんなことありません

先が気になるストーリー、魅力的なキャラクター、きれいで迫力のある映像、爽快感のあるバトルに加えて、「クエスト」や「アビリティ」システムといったやり込み要素もある。

1月7日から始めて12日現在で既に30時間ほどプレイしていますが、今のところ課金しなくても存分に楽しめています。

これほど質の高いゲームが無料であるとは…。

アナデンをクリアしたらまた記事を書こうと思います。加えて、スマホ無料RPGを何本かやって3本くらいお勧めのものを紹介する記事を書きたいな。

世界への没入感に限って言えば、ゲームは小説や映画、マンガに勝るかもしれないですね。

参考画像をはっておきます。

 


 

といったように、趣味を満喫しながらもお金がかかっているのはAmazonプライムの月換算費とマンガのレンタル代だけなので、325+750=1,075円。

今はいろんな物・サービスの低価格化・無料化が進んでいるので、エンタメ好きの人はそんなにお金を使わなくても楽しんで生きられますね。

この時代に生まれて良かったと思う。