【湘南美容ひげ脱毛】2回目の効果は? 3回目の模様もレポ【写真あり】

2019年4月20日

青ひげよサラバ!

青ひげが気になる30代男性が脱毛をしてツルツルの肌を手に入れようとする企画の第8弾。

前回は、美容医療を全国的に展開する湘南美容クリニックで2回目の施術を受けた模様をレポートしました。

【湘南美容ひげ脱毛】1回目の効果は? 2回目の模様もレポ【写真あり】

今回は続編として、2回目の効果と3回目の施術の様子を紹介します。


湘南美容クリニックで受けたひげ脱毛2回目の効果は?

3回目の施術を受けたのは2018年12月25日(火)。

過去に担当してくれた看護師の方によると、湘南美容クリニック新宿南口院の場合、「混みづらいのは平日の午後6時より前」とのことなので、今回は4時10分にアポイントを取りました。

待つことなく名前が呼ばれて施術室へ。

前回は6時半に予約して20分ほど待ったので、やっぱり6時までに予約しておいた方が良さそうですね。

恒例のお写真タイムです。

2回目の施術を受けてから1ヵ月の変化を記録しておこうと、看護師の方に撮ってもらいました。

上の2つの写真は、朝にひげを剃った日の夕方。

まだ変化は見られない模様。

が、

こちらはひげを剃らずに2日経った状態の写真。

下唇の下、あごの上の方の毛が若干、少なくなったような気が…

2回目の施術を終えてある程度経った頃、鏡を見て「あれ?」と思ったのですが、そもそも以前からあごの上の方は毛が少なかった気もするし、よくわかりません。

いずれにしても、まだ疑問に留まるレベルということですね。

ひげ脱毛3回目は機器の出力を上げてスタート

「効果が出なければ機械の出力を上げることも可能」と過去に看護師から聞いていたので、過去2回で変化をほぼ感じられなかったぼくは今回、そうしてもらいました。

「まだ早い」とか何とか言われて現在の機器の設定で引っ張られないかなあとちらっと思いましたけどそんなことはなく、予約の電話を入れた際に対応してくれたオペレーターから看護師に要望はちゃんと伝わっていて、快く設定を変えてくれました。

「はい、おっしゃられるようにウルトラ美肌脱毛(ぼくが選んだ機器)の出力(光の強さ)は変えることができます。

一般的には弱い設定から始めて、その患者さんへの効果の出具合によって調整することが多くて、庄部さんの場合はまだ(施術を受けたのが)2回ですから、どのくらいの強さで効果が出るのか模索している段階なんですね。

効果を感じられないとのことなので、今回は少し出力を上げてやってみましょうね」(看護師)

ちなみに、最初の設定がどれくらいで、今回どれくらい上げたかといったような数字的な情報は教えてもらえませんでした。

「院外秘」とのこと。

(数字がわかればネットでいろいろと調べられたんですけどねえ、残念)

出力を上げるとやっぱり痛い?

出力を上げると痛みが増す可能性が高いとのことでしたが、ぼくの場合、半分ハズレで半分正解でした

というのも、ぼくが施術を受けている3部位のうち、出力を上げても上口ひげ(鼻下)とあごについては痛みをほぼ感じなかったからです。

鼻下部分については過去2回に痛みはほぼなく、今回も同様でした。あごの部分は1回目に痛みを感じましたが2回目はほぼ感じず、今回も同様。

いずれの部位もたまにチクッとする程度です。とっても楽。

でもね、やっぱりあご下は痛かった。

あご下(耳の付け根からあごを引いたときにできる首との境目まで)は過去2回でも痛かったところなので、覚悟はしていましたがやはり。

しかも出力を上げた分、痛みも増しました。

機器頼みといってもやっぱり看護師は重要

今回実感したのは、看護師が誰かによって施術に対する印象も大きく変わるということです。

脱毛って基本的に機器頼みで、どんな性能を持つ機器を使うかで効果が違うと言われますが、看護師もやっぱり重要です。

というのも、看護師が思いやりのある人だと頑張れるら。

ウルトラ美肌脱毛は機器を滑らせながら光を照射していくんですが、あご下を照射する場合、あごを引いたときにできる首との境目から上に向かって機器を動かしていきます。

前回、ぼくの場合は上に行くほど、つまりあごに近づくほど痛みが大きくなっていったので、看護師の方が「おそらく骨に近い皮膚を照射する際に痛みが出るのだろう」と推測して、その部分は機器を止めて照射し、それ以外は動かして照射という方法に切り替えて施術してもらいました。

すると、驚くほど痛くなくなった。

過去2回の経験から

・機器を滑らせながら照射すると場所によっては痛い
・機器を止めて照射して、少し移動してまた止めて照射だと痛くない
・でも効果が最も高いのは、機器を滑らせながら照射する方法

これらのことがわかっていたので、過去2回で効果がほとんど見られなかったこともあって、今回は我慢して全く止めずに照射をしてもらったんです。

出力を上げてさらに機器を全く止めずに照射をしてもらうので、緊張感はありました。

結果的にあご下の痛みは増しました。

感覚的には肌にビリッとかヂクッとか響く感じで、体がビクッと跳ねます。我慢できないほどではないんですが、首の方からあごまで滑らせる1ターンが終わると、ふぅ~とため息が漏れる。

そんな風に決して楽ではなかったんですけど、今回は看護師の方がとても励ましてくれました。

「よく頑張ってますね」「少し休憩しましょうか」などと声をかけてくれたので、「よっしゃ、痛いけど頑張ろう!」と思えたんです。気合いが入った。

ちょっと大げさかもしれませんけど、無事に施術が終わった時は、チーム戦に勝った爽快感というか、それに近い気持ち良ささえありました。

「今日はほんとに看護師さんのおかげで頑張れました」とお礼を言って、笑顔で帰れました。

湘南美容クリニックでは事前に患者が看護師を選べないんですけど、選べるようにしてくれたらもっと患者満足度が上がるのになあ、と思った次第。

ひげ脱毛3回目のまとめ

・ウルトラ美肌脱毛の出力は上げられるので、効果を感じなければ自ら調整を要望しよう

・看護師がいい人だと痛くても頑張れるよ。それに、3回目にもなると脱毛特有の痛みにも慣れてくる

ひげの剃り残しがあるとその部分は照射できない。きれいに剃って、剃り残しがないか鏡でチェックしておこう
(写真を見てもわかるように、今回、あご下の左の方に少し剃り残しがありました…。その部分は照射できなかったんです。もったいなかった)

ウルトラ美肌脱毛の特徴「蓄熱式」の意味は?

そうそう、それと、前回の看護師の方が「ウルトラ美肌脱毛は蓄熱式だから機器を滑らせた方が効果が高い」と言われていて、「蓄熱式」の意味がわからなかったんですが、今回の看護師の方に聞いて解決しました。

蓄熱式というのは、光を照射した後に体の中に熱が留まって、じんわりと発毛に関わる組織を焼いていく、という意味合いだそう

つまり、「蓄熱式だから機器を滑らせた方が」というのは文脈的におかしくて、今回の看護師によると、滑らせた方が効果が高いのは照射漏れのリスクが減るからだそうです。

過去にも書きましたけど、やっぱり看護師によって微妙に説明が違いますね

これからもなるべく質問していって、認識のズレを小さくしていきたい。

看護師は違っても情報は共有されているそう

「毎回看護師が違うけど、ちゃんと患者の情報は共有されているのか?」

これも前回疑問に感じたことですが、今回の看護師によると、「共有されている」とのことでした。

ただ、どうやって共有しているかまで聞けなかったのでまた今後確認してみます。

過去にタブレット端末のようなものを操作している場面をちらっと見たことがあるので、端末に都度入力しているのかもしれませんね。

施術室にはパソコンがなく、患者情報が記載された紙を持っている場面を見たこともないので。

3回目の施術を終えた直後の写真です。今回も施術後に赤みなどの副作用は起きませんでした。

前回の看護師の方が「3、4回目で効果を感じられる人が多い」と言っていたので、今回の結果が少し楽しみ。

また伝えますね。

さらば青ひげ! めざせ、ツルツル肌!

続編はこちら

【湘南美容ひげ脱毛】3回目を終えて効果が…! 4回目の模様もレポ【写真あり】

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